マンション管理組合の皆さま、修繕積立金の運用状況はいかがでしょうか。 住宅金融支援機構が発行する「マンションすまいる債」の2026年度(令和8年度)の利率が年2.0%(税引前)と発表されました。
昨年度の0.525%と比較すると約4倍という驚きの引き上げです。本年度より管理組合でも購入可能となった「個人向け国債」と比較しても、非常に魅力的な金融商品となりました。
※詳細は住宅金融支援機構HPをご確認ください: https://www.jhf.go.jp/kanri/smile/index.html
■ さらに利率を上乗せできる可能性があります 管理組合の運営状況に応じて、管理計画認定制度や、マンション適正化診断サービスの取得で、さらに利率を高くできる特典があります。
私は、認定基準への適合確認を行う「マンション管理士」であり、かつ「マンション適正化診断」の研修を修了した診断担当者でもあります。
「修繕積立金を安全かつ効率的に運用したい」とお考えの理事会の皆さま、ぜひワンストップでご相談を承ります。お気軽にお問い合わせください。
管理組合ですまいる債を購入を検討したいとの方は、ご相談ください。
